
俳優の菅田将暉(25)が来年夏公開の『アルキメデスの大戦』の主演を務め、山崎貴監督と映画で初タッグを組むことが分かった。
同映画は現在も連載されている三田紀房氏の同名漫画が原作で、1930年代の日本を舞台に、菅田演じる天才数学者の櫂直(かいただし)が戦艦「大和」の建造計画の裏側にある軍部の陰謀を暴こうとする物語。
「この映画は、基本的には会議の中での数学の心理戦が多いので、意外と派手な戦いがなかったりする。でも要所要所にデカい船とかが出てくるのは、やっぱりアクセントとしてすごく楽しみですね」(菅田)
『ALWAYS三丁目の夕日』や『永遠の0』など多くの名作を生み出してきた山崎監督。菅田は通じるものを感じたそうで、「初めてな感じがしないというか、同じ目線でずっとグダグダしゃべっていられる。ずっと悪そうな笑顔をしているんですよ。それが楽しそうで、見ているとこっちも楽しくなる感じですよね」と語った。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)



