
タレントの横澤夏子(28)が25日、都内で著書『追い込み婚のすべて』の発売記念イベントを行った。
27歳までに100回以上の婚活パーティーに通っていたという横澤。婚活で一番気を付けなければならないことが“慣れ”だといい、「この後どうされますか?デート行きますか?みたいにすらすらツアーコンダクターのようにデートに進めていたんですけど、それだと慣れているとバレちゃうので。毎回うぶな感じで『初めてです』と嘘をついてました」と明かした。
横澤自身が身を削って編み出したという“彼を追い込むためのテクニック”。女性芸人仲間にこの技を勧めたいそうで、「おかずクラブとゆりやんレトリィバァ。ゆりやんもいろんな人を好き好き言っちゃっていて、結局あなたは誰が好きなんだという話をいつも言っている。ゆりやんの好きな人を追いこんでいただきたいですね」とエールをおくった。
失敗を繰り返しながらも結婚を追い求めてきた横澤。結婚を意識した男性と一緒に行って欲しい場所として、「家電量販店に行くと冷蔵庫ってあるじゃないですか。『このサイズだったら夫婦だね』とか自然と家族の話になるんですよ。そういう所に追い込んで連れ込んでいただきたいですね」と笑顔で語った。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)



