高良健吾、巨匠とのタッグ&30代最初の主演作上映に感極まりウルウル 2019/10/24 20:39 拡大する 俳優の高良健吾、木村了が、14日、よしもと祇園花月で行われた京都国際映画祭・映画『多十郎殉愛記』(2019年公開予定)ワールドプレミア上映に、中島貞夫監督と登壇した。 20年ぶりとなった中島監督の長編新作、さらには京都国際映画祭のクロージング上映ともあって、場内は満席。上映終了後には、大きな拍手が贈られた。主演を務めた高良は、「大きな拍手をいただいて、感極まりそう…」と大きな瞳に涙をためる。「うれしいです、どうでしたか?」と観客に振ると、さらに大きな拍手が贈られ、「まず(撮影地の)京都で最初にお披露目できることがうれしかったです」と、熱い言葉を寄せていた。 続きを読む