麻雀プロ団体「RMU」のトップリーグ戦「RMUリーグ」の第11節が1月6日、スリアロチャンネル(FRESH LIVEほか)で放送され、卓内トップを取った谷井茂文が、トータルでも松ヶ瀬隆弥を抜いて、首位に立った。

ついに4人に絞られたリーグ戦で、残りは半荘15回。第10節までのポイントが半分持ち越されてスタートした同節では、5戦中トップ2回、2着2回、ラス1回だった谷井が、+59.7と活躍。この日の3回戦では、役満・国士無双も達成。▲39.4と苦しんだ松ヶ瀬をかわして、ついに首位に立った。
【第11節結果】
1位 谷井茂文 +59.7
2位 河野高志 +51.7
3位 松ヶ瀬隆弥 ▲39.4
4位 阿部孝則 ▲73.0
【第11節終了時点での成績】
1位 谷井茂文 +106.6
2位 松ヶ瀬隆弥 +75.3
3位 河野高志 +58.7
4位 阿部孝則 ▲78.0
◆RMUリーグ RMUリーグ所属のトッププロ6人によるリーグ戦。年間13節、1人最大49半荘を戦い、最もポイントの高かった選手がその年のRMUリーグチャンピオンとなる。
(C)麻雀スリアロチャンネル ※画像はFRESH LIVEから

