
「映画『アリー/スター誕生』涙腺崩壊OK! 号泣嗚咽上映イベント」が10日、都内で行われ、美容家でタレントのIKKO(56)と歌手の倖田來未(36)が登場した。
レディー・ガガが初主演を務める同映画は、ウェイトレスとして働きながら歌手を目指す主人公のアリーが国民的人気を誇るミュージシャンと出会い、スターダムを駆け上がっていく物語だ。
IKKOは「もう涙が止まらなくて、とにかく楽しみにしていただきたいなと思います。私のバイブルのひとつになりました」とコメント。倖田は「白いTシャツで行っていたんですけれども、アイラインがっつり、メイクばりばり“倖田來未”の顔で行っていたので、涙を拭きすぎて、この辺(Tシャツの裾)が真っ黒になるくらい(泣いた)」と話した。

作品を思い出して泣いてしまうほど感動したという倖田。アリーのドラマチックな人生に触発されたのか、「デビューして5~6年くらいは大きいステージで歌うことができなかったので、そういうときに本当にたくさん(新宿の)二丁目のお姉さま方と、それこそゲイナイトだったりレズナイトだったり、いろいろなフェスティバルやクラブに呼んでいただいて」と自身の下積み時代を告白。
続けて「今となればね、下積みだったのかもしれないけれども、そのときの1秒1秒をすごく大切にしていたし、あの頃があったから自分がいるみたいな」と振り返り、かつての自分と映画の内容を重ねた。

今月20日に57歳の誕生日を迎えるIKKOは「しばらくちょっと恋愛ってご無沙汰していた。この映画を観てね、くだらないんですけど、もうこれしかないですね。『ウェルカム~~~!』」と笑顔で持ちネタを披露。「本当に来るもの拒まずでいきたいな、男をゲットしたいなと思いますね。今年は」と2019年の抱負を語った。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)





