熊本で開催される「2019女子ハンドボール世界選手権大会」の広告バナーの表現に批判が集まっている。
掲載されたのは、「手クニシャン、そろってます」「ハードプレイがお好きなあなたに」といった“性”を想起させるようなフレーズ。SNSでは「絶対男子の競技なら使わんだろ」「性的サービスの店を思い起こすという事実は消せない。エロが悪いのではない。使い所が理解できない無能には使ってほしくない」などの声があがっている。
批判を受けて、掲載した熊本国際スポーツ大会推進事務局は謝罪。広告を取り下げ、新たに「攻撃しないと、反則になるらしい」「ディフェンス練習が、ほぼ、ぶつかり稽古」に変更された。
この広告は広告代理店に委託し制作、事務局が内容を選定したというが「特に性的なことを連想するとは思わなかった」とコメントしている。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)







