元AKB48でタレントの西野未姫が、テンションが高いキャラを作っているんじゃないかと疑いの目を向けられた。共演者たちから、楽屋挨拶のときなどはテンションが低いことを暴露された。
3月5日に放送されたAbemaTVのバラエティ「チャンスの時間」に西野がゲスト出演した。ハイテンションなキャラで知られる西野に対して、番組MCを務めるお笑いコンビ・千鳥のノブは、「本当に元気なのか不安になる」と疑いの目を向けた。西野は「なんで、なんで、なんでですか!?」と大声でリアクションしたが、ノブは、「エンジンだいぶ入れるやん」とコメントした。大悟も「スイッチ入れた音が聞こえたもんな」と西野をイジった。
ノブは、「さっきエレベーターで一緒だったんですけど、下向いて一言もしゃべらなかった」と暴露した。西野は、「エレベーターでどうやって騒ぐんですか! 『押しますねぇ~!』とか言うんですか! おかしいでしょ! 『下がってまぁ~す!』とか」と反論。しかし、番組進行を務める西澤由夏アナウンサーも「たしかに楽屋挨拶のときも今よりテンションが低かった」と証言した。
西野は、「(謎のポーズをとってみせて)『よろしくお願いしまぁ~す!』とか言ったらおかしいでしょ!」と主張した。しかし、千鳥の2人は、タレントの鈴木奈々は楽屋でもそのままのキャラクターだと指摘した。すると、鈴木とプライベートでも親しいという西野は、鈴木から電話がかかってきたときのモノマネとして、暗い口調で「もしもし。今、どこ?」と言ってみせた。「(鈴木も)全然違いますよ」と明かしたが、大悟から「潰し合いをしているの? 先輩によくないよ」とツッコミを入れられていた。
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