堀ちえみ、入院生活の本音を告白「正直なところ、とても焦っていました」 2019/10/24 21:29 拡大する 2月22日に舌がんの手術を行ったタレントの堀ちえみが11日に自身のアメブロを更新。入院生活についての本音を明かした。 この日、術後17日目を迎えたという堀は「ここまで長かったような短かったような」と述べ、「最初の一週間は痛みと身体の辛さ。そして次の一週間は精神的な辛さ」とコメント。「自宅から持って来てもらった、衣類の柔軟剤の香りを嗅いで、我が家がとても恋しくなったりもしました」と振り返った。 続けて「一番心に引っかかっていたのが、身体の状態」と明かし、検査結果が出るまでは、「もしも腫瘍が取りきれないなら最後は少しでも家族と一緒にいたい」「入院している時間がもったいない」と思っていたことを告白。「正直なところ、とても焦っていました。私にこの先、時間の制限があるのなら、「一刻でも早く好きなように過ごしたい」と思ったのです」と説明。そんな「早く退院したい」「早く家に帰りたい」という堀に夫は「もう少しの我慢だよ」「リハビリ頑張って早く帰ろうな」と声をかけてくれたという。 続きを読む