24歳の若者が“魂”のプレゼンで1億7600万円を獲得 就活生向けのシェアハウス「そのまんま荘」とは? 2019/10/25 15:51 拡大する 2日、デーモン閣下がMCを務める「10億円会議 supported by 日本財団」が放送された。「世の中の役に立ちたい」という思いを抱える参加者が、様々なジャンルのスペシャリストからなる審査員5名に向けて、取り組みたい事業についてプレゼンを披露。見事審査員5名の心を掴み「合格」した者のみが、日本財団が用意した10億円から必要な資金提供を受けられるというバラエティ番組だ。今回の提案者は、都内で就活生向けのシェアハウス「そのまんま荘」を運営する荒木孝文(24歳)。生き辛さを抱えている若者のために、自分らしさを発揮できる新たなシェアハウスを3軒建てたいそうだが、彼の必要とする資金はなんと1億7600万円。番組史上初となる億超えの金額提示に、実業家・藤田志穂も「出た……」と漏らし、驚きを隠せない。 続きを読む