「死んでまう……」林健太、階級を変えた理由を告白

K-1・KRUSH

(写真左が林選手)

 19日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。

 ゲストの林健太は8月24日に大阪のエディオンアリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2019』で、IFMA欧州同級王者デニス・デミルカプと対戦することが、さらに山崎秀晃も同大会で平山迅と対戦することが決まっている。

 6歳から格闘技の道を歩み始めた林は、引退について「何度も考えたことがある」とのこと。19歳の頃には「一生懸命仕事をしてお金を稼ぐ」と、格闘技から遠ざかった時期があるとも語ったが、その際に踏みとどまらせる言葉を掛けてくれたのが山崎だったそう。

 偶然、知人の紹介による食事の場で林と遭遇した山崎は当時、第3代Krush-63kg王者だったベルトを返上するタイミングだったそうで「健太やったらいける」と背中を押すと、林は「じゃあ俺、秀さんの返上したベルトを獲りにいきます!」と奮起したのだとか。

 そこで、当時の階級が58キロだった林は一気に5キロ増やして山崎と同じ階級に。冒険とも思える行為だったが、林は「63キロの方が合ってたんですよね(笑)」と、むしろプラスに働いたと振り返る。

 階級を変える前は、試合前の減量ではほとんど食事も口にできず、フラフラになりながら「死んでまうんちゃうかな」と思うほど過酷な状況だったそう。軽量直前に2キロオーバーという窮地に立ち、そこでも山崎のアドバイスで助けられたこともあったという。

 減量に苦しめられた過去を振り返った林は「63(キロ)に上げたらすごい調子よかったんで、間違いやったんですよね、あの階級で戦っていることが」と、自信たっぷりに言い切っていた。

(C)AbemaTV

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