<大相撲初場所>◇二日目◇13日◇東京・両国国技館
関脇の朝乃山(高砂)が前頭三枚目の玉鷲(片男波)を送り出しで下し2勝目をあげた。
AbemaTVで解説を務める元前頭・玉飛鳥の熊ヶ谷親方は「今日の朝稽古場で見ましたけど、だいぶ調子は良さそうなので、朝乃山ファンからすると今日は苦しいかもしれませんよ」と、弟子である玉鷲の調子についてコメント。
その言葉通り立ち合いは玉鷲が圧力で勝ったが、朝乃山はそれを冷静に対処して最後は送り出した。熊ヶ谷親方は「朝乃山、強かったですね」と弟子である玉鷲の敗戦に悔しそうにつぶやきつつも、その後は冷静に「(玉鷲は)立ち合いよかったんですけど、朝乃山が押されても身体が起きないんですよね」と朝乃山の勝因を分析した。
(AbemaTV/大相撲チャンネルより)
▶【映像】朝乃山が冷静な相撲で玉鷲に勝利(3分頃~)
2026年3月場所 9日目
更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



