お笑いタレントのだいたひかるが4日に自身のアメブロを更新。乳がんで入院していた時期から約4年が経過した現在の“平凡な日々”についてつづった。
 だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、昨年3月に乳がんの再発を公表。同年5月16日には放射線治療を終えたことを報告している。
 3日に更新したブログでだいたは「4年前の2月2日に全摘から退院」「術後にリンパ転移が分かって、全摘したら終わると思っていたガン治療に…抗がん剤が追加されて 地獄に底はないのか?!と思っちゃう日もありましたが 今はブログを通じて皆さんと時間を共有できて、仲間が増えたと勝手に思って頼もしく思っています」と抗がん剤治療をしていた頃の心境や、ブログ読者への現在の思いを明かしていた。