<大相撲大阪場所>◇二日目◇9日◇東京・エディオンアリーナ大阪
幕内四枚目・炎鵬(宮城野)が幕内五枚目・竜電(高田川)を下手投げで下し、今場所初白星(1敗)をあげた。
立ち合いで左にかわして回り込んだ炎鵬が主導権を握って取組はすすむ。土俵中央で組み合うと炎鵬が左下手を差し、そのまま豪快な下手投げ。こらえきれなかった竜電は背中から土俵に落ちてしまった。
解説を務める元小結・旭道山は「左に変わるところで(竜電から)見られたんですが、よく中に入りましたね。(歓声はないが)本人の心の中では『うわー! やったー!』と喜んでいると思います」とコメント。
途中で炎鵬が左下手を深く差し直したことについては「下手は浅く取ると相手に切られますし、中に入った方が力を出せますので、しっかり入れましたね」とその意図を解説した。
(AbemaTV/大相撲チャンネルより)
▶【映像】炎鵬の豪快な下手投げが炸裂(1時間13分頃~)
2026年3月場所 9日目
更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



