渡辺麻友の電撃引退に元SKE48柴田阿弥「センターのプレッシャーすごかったと思う。後ろにいた私も押し潰されそうに」
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 元AKB48で女優の渡辺麻友(26)が、芸能界を引退することがわかった。所属事務所がホームページで発表した。

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 プロダクション尾木によると、渡辺の方から「健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい」と申し入れがあったという。数年に渡り体調が優れなかったようで、「これまで協議を重ねて参りましたが、健康上の理由でしたので身体の事を最優先に考え、本人の意思を尊重し2020年5月31日をもちましてプロダクション尾木との契約を終了し芸能活動にも終止符を打たせていただくこととなりました」と説明した。

 また、「今後の渡辺麻友についてですが芸能活動を終え、心身の回復を図り普通の生活に戻れるよう健康面を最優先させていただきたい」とし、「本人への取材や憶測でのSNS投稿、記事掲載などお控え頂けますよう伏してお願い申し上げます」と呼びかけている。

渡辺麻友の電撃引退に元SKE48柴田阿弥「センターのプレッシャーすごかったと思う。後ろにいた私も押し潰されそうに」

 このニュースについて、1日放送のABEMA『けやきヒルズ』に出演した元SKE48でフリーアナウンサーの柴田阿弥は「私も(AKBグループに)入る前の学生の頃から見ていて、実際にお会いした時も本当に可愛らしかった。驚きましたが、恐らくファンの方はもっと衝撃が走っているんだろうなと思います。長年AKBのセンターとして、ものすごいプレッシャーの中で仕事をされていて、麻友さんの後ろにいた私ですらプレッシャーで押し潰されそうになったことがあります。引退は健康上の理由ということなので、ゆっくり休んでいただきたいと思いました。ファンの方は寂しいと思いますが、リリースのとおり本人の気持ちを優先し、取材や憶測でのSNS投稿、記事掲載などは控えて欲しいです。(渡辺の)この先の人生がより幸せであってほしいなと思います」とコメントした。

(ANNニュース)

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