見た目もアーティストに!久保利明九段の“イケおじ”バージョンにファン「俳優でもおかしくない」
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 “捌きのアーティスト”と呼ばれる将棋久保利明九段(44)が、見た目までアーティスト感を漂わせ、「何このイケメン」「俳優でもおかしくない」と、多くのファンを喜ばせた。

▶動画:“イケおじ”感たっぷりの久保利明九段

 振り飛車党のベテラン人気棋士である久保九段は、プロ将棋界初の早指し団体戦「第3回AbemaTVトーナメント」に、チームリーダーとして出場。菅井竜也八段(28)、今泉健司五段(47)の3人組で、Twitterの合同アカウントも開設し、ファンを楽しませてきた。

 7月4日に行われた決勝トーナメント1回戦では、豪華なセットでの生放送ということもあってか、やや伸びていた髪をしっかりセットし、ひげもほどよく伸びていたため、まさにアーティストといった雰囲気たっぷりといった風貌で登場した。

 振り飛車から軽快な捌きを見せることから、アーティストと呼ばれてきた久保九段だが、この“イケおじ”感たっぷりの様子に、ファンからは好評の声が殺到。「ひげのアーティスト」「ちょい悪おやじ」「この久保先生マジでめっちゃ好み」「見た目もアーティストっぽくなった」など、アップで映る度に多数のコメントが寄せられていた。

見た目もアーティストに!久保利明九段の“イケおじ”バージョンにファン「俳優でもおかしくない」

◆第3回AbemaTVトーナメント

 持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで対局。全12チームが4つの予選リーグに分かれて戦い、各リーグ上位2位までが予選通過。決勝トーナメントは5本先取の9本勝負で行われ、勝ち越しが決定した時点で終了する。1チームは3人で、各棋士は1試合につき最低1局、最大3局の範囲で指す必要がある。対局者は各対局前に決定する。優勝賞金1000万円。

◆決勝トーナメント進出チーム

 チーム渡辺、チーム永瀬、チーム康光、チーム三浦、チーム久保、チーム天彦、チーム広瀬、チーム糸谷

ABEMA/将棋チャンネルより)

▶動画:“イケおじ”感たっぷりの久保利明九段

久保利明九段がイケメンおじさん化
久保利明九段がイケメンおじさん化