故郷・熊本で被災した行定勲監督、メディアの報道に警鐘 「ネガティブ情報ばかりだと、みんなが動けなくなる」 2016/04/21 03:00 拡大する 20日放送のニュース番組『AbemaPrime』(AbemaTV)に、映画監督の行定勲氏が生出演。熊本出身である行定氏は、今回の熊本地震について、被災した当時の話や現在の状況、今後の復興についての想いなどを語った。行定氏は、益城町で震度7を記録した14日は東京にいて、翌15日にラジオの生放送のため現地入り。出演後、熊本市内のホテルに滞在中、被災したという。風呂に入るため、浴槽いっぱいに湯をためていたが、大きな揺れによって湯は全て浴槽外に溢れ、「一瞬にしてテレビや、電気スタンドなどが倒れて、部屋中も水浸しの状態になった」という。 続きを読む