国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2020」が16日、都内で行われ、女優の剛力彩芽が着物姿で登場した。
 この映画祭では、今回から日本人監督を応援する「クリエイターズ支援プロジェクト」を始動。同プロジェクトは、ショートフィルムを世界に向けて発信することで、日本人監督の多彩なる才能を応援する、というもの。このプロジェクトに企画段階から携わり、短編映画3本で主演を務めた剛力は「すごく不安というかドキドキはありましたが、緊張はありましたが、3作品3人の監督と一緒にお芝居、全然違うキャラクターをやらせていただけて本当に楽しかったです」と話した。