元SKE48のメンバーでフリーアナウンサーの柴田阿弥が苦手な告白方法を明かした。

柴田阿弥、フラッシュモブでの告白はノーサンキュー「友達もやめます(笑)」
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 それは柴田アナが出演するニュース番組「ABEMAヒルズ」11月2日放送回でのこと。番組では、よしのんさん(@yosinonR)の「『月が綺麗ですね』の返答なんですけど、人生で出会った中で一番好みなのは『今なら手が届くかもしれませんよ』なんですよ。抱きしめたい」というロマンティックなツイートを紹介。

 小説家の夏目漱石が「I love you.」を「月が綺麗ですね」と訳したという逸話を元にした投稿で、この文学的な返しには「キュンキュンしました」「これは文豪 めちゃくちゃかっこいい」「きっと届かないから綺麗なんですが対になるんですね」と、ときめく人が続出。12.6万件以上のいいねが寄せられていた。

 あまりにもロマンティックなやりとりなため、よしのんさんは「少し現実離れした話だと思うので、実際にいわれたいかと思うとあまり思いませんが、そういった回答を思いつくような教養やロマンのある人は素敵だと思います」と、実際にされたら気恥ずかしさも感じてしまうだろうとコメント。

柴田阿弥、フラッシュモブでの告白はノーサンキュー「友達もやめます(笑)」

 同番組にコメンテーターとして出演していた明星大学・藤井靖准教授も「予想外の告白の仕方ってドキドキさせますよね」と、この返答にうなりつつも、ロマンティックな言葉や行動だけがいいのではなく、相手に合わせて最適な告白方法をすべきだと説明。「フラッシュモブみたいな告白が好きな人もいれば、柴田さんなんかはされた日にはダメですよね?」と話をふり、柴田アナは「友達もやめます。知り合いもやめます(笑)」と苦笑していた。

雰囲気イケメンと本当イケメンの違い
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