2015年に続き、またしても僅差での「否決」に終わった大阪都構想の住民投票。
 2日の『ABEMA Prime』では、ABCテレビとともに情勢の分析に当たっていたJX通信社の米重克洋氏、日本維新の会の総務会長を務める東徹参議院議員を招き、維新はなぜ敗れたのか、話を聞いた。
 情勢調査によれば、当初は“賛成”優位で進んでいた選挙戦だったものの、直前の1週間で“反対”が急上昇、“賛成”を逆転していた。
 米重氏は「10月12日の告示の前段階から、市民の関心が高まるにつれて反対が増えていた。一方、賛成はなかなか増えず、むしろ減っているくらいの状況だった」と振り返る。