北海道長沼町にある農家の牧場で生まれた、ヒツジの赤ちゃん。体に黒のまだら模様があり、今年の干支のウシのようだ。さらに、縁起がいいことに今年の元日に生まれたという。
「丑年に新年からウシ柄の子ヒツジが生まれたのは非常に良かった」(長沼ひつじとぼく・山田傑代表)
このヒツジの赤ちゃんは、ウシ柄の父親と黒色の母親から生まれた。牧場主によると、通常ヒツジは母親の影響を受けることが多いといい、父親の影響を受けることは珍しいそうだ。
「偶然なんだなと思う。なかなか狙ってできることではないので」(同)
このヒツジの赤ちゃんは、春に地元の観光牧場に引き取られるという。



