マイナス27.3度で卵を割るともはや“目玉焼き”に? 北海道で厳しい寒さ

 北海道では最高気温が0度を下回る厳しい寒さが続いている。

 東部の標茶町では、放射冷却の影響で冷え込みが強まり、11日にマイナス27.3度を観測した。この寒さの中で卵を割ってみるとどうなるのか。

【映像】割った卵から湯気が

 「割ったところがだんだん周りが白くなってきました。湯気もたっていますね」「卵を割って20分が経ちましたが、完全に凍って目玉焼きのようです」(佐藤俊記者)

 北海道の各地では、強い寒気の影響で最高気温が0度を下回る真冬日が続いていたが、12日は南部の函館や室蘭などで最高気温がプラスとなる予想。13日以降は各地で真冬日から解放されそうだ。

(ABEMA/『ABEMA Morning』より)

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