お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と西村瑞樹が出演する『フレンドリーバイきんぐ~2021冬キャンプ~みなさんのおかげで3周年前編』が2月27日に放送。人見知り芸人・小峠のために西村が得意のキャンプを通じて友達作りをプロデュースしていく当番組では、今回友達候補の1人としてお笑い芸人の光浦靖子が登場した。

▶︎動画:光浦靖子、現在の大久保佳代子との会話は?

 キャンプ場へ向かう小峠と西村の車に乗り合わせることになった光浦。「いい意味で味がない」と光浦がイチオシするブランパンを朝食代わりに食べながら、小峠は「これ、この世で売ってる物で一番無味なんじゃないですか」と感想を述べた。すると「このパンの味が好きな人と付き合いたい。(結婚は)SEXか味覚が合ってないと破綻するっていうからね」と笑う光浦。車内では光浦の好きな男性のタイプが話題にあがった。「タイプがないんだよね……」といいつつ、過去1番トキめいた芸能人はエレファントカシマシの宮本浩次だという光浦。宮本の顔がめちゃくちゃタイプだそうで「高校生の時にジャケットを見て、一目惚れした」と明かした。

 「大久保さんとはどんな話するんですか?」と光浦の相方・大久保佳代子との会話について小峠が尋ねると「どっちかが必ずイタタタタ…って(言い出して)、そこから『どうした?』って」と、互いの体調不良が会話の発端になることが多いと話す光浦。「今どこ痛いですか?」と小峠に問われると「首。たぶん手芸(のせい)だと思う」と語り、インスタグラムなどで話題を呼んでいる芸能人の顔を模したニードルフェルトのリアルな手芸作品の写真を見せてくれた。美川憲一やバービー、たんぽぽなど、リアルな顔を模した作品が並ぶ中「小峠くんのも作ってもいい?」と許可をとる光浦。「はい、やってください。ありがとうございます。面白いですねこれ」と小峠も興味津々の様子を見せた。

 本筋に戻って「今日ってキャンプすんの?」と、アウトドアにも興味を見せる光浦。「うちのお父さんも若い頃登山やってて。雪山とか登ってたんだよね」とアウトドアの思い出について語り「野グソのやり方とか(教わった)。思ったより丈があるから、ちゃんと穴を(深く)掘って野グソしなさいって」と父の教えを思い起こした。さらに光浦は以前サバイバル番組に出演した際に父の教えを忘れて野グソをしてしまい「自分のウンコで立ち上がっちゃった」と失敗を明かす。それを聞いた小峠は「なるほど。ウンコの逃げ場所がないですもんね」と納得しながら「何ですかウンコの逃げ場所って」と軽快なノリツッコミをかました。

 野グソの話をしていると、キャンプ場に到着。光浦のフレンドリータイムは終了し、光浦と小峠は主に野グソの話しかしていなかったが、連絡先を交換してお友達になることに成功した。

フレンドリーバイきんぐ - 本編 - フレンドリーバイきんぐ~2021冬キャンプ~みなさんのおかげで3周年前編
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フレンドリーバイきんぐ~2021冬キャンプ~みなさんのおかげで3周年後編
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