星野源、新曲『不思議』歌詞で「居る」と「いる」を書き分けた理由明かす
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 シンガーソングライターの星野源(40)がラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』に4日深夜出演し、先月27日に配信された新曲『不思議』について語った。

【映像】星野源、新曲『不思議』制作裏話明かす

 新曲『不思議』の歌詞について、リスナーから寄せられたメッセージを読んだ星野は、「『僕らはいつも居た』という歌詞があると思うんですけれど、その“居た” はもう『人間』だということが確実にわかっているので、漢字の“居た”にした」と語った。続けて、「(歌詞の)『孤独の側にいる』は、人間とは限らないものにしようと思って、感情だったり感覚だったり、それこそ名前のない何かだけれど、側に居てくれる人かもしれない、人と概念の間みたいなイメージで書きました。なので “いる”はひらがなです」と歌詞に込めたイメージを明かした。

 そして、リリースから1週間が経ったことについて、「いつもは水曜日リリースだったけれど、今回は火曜日リリースだったから1日早くて不思議な感じ。各方面からいろんな反応をいただきまして、本当にありがとうございます。この数カ月ずっと取り組んでいたので、いろんなふうに盛り上がってくれて嬉しいです」と、感謝の言葉を送った。

ABEMA/『ABEMA NEWS』より)

星野源 新曲『不思議』制作裏話
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星野源出演『ラブ&ピース』
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