
日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる鳳凰戦A2リーグの第2節A卓が5月4日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、“死神”の異名を持つベテラン伊藤優孝が卓内トップを取った。
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開幕節で▲77.3と大きなマイナスからのスタートとなった伊藤だったが、この日は1、2回戦で連勝。残り2戦も2着、3着にまとめると、スコアでは1人浮きとなる卓内トップで、マイナスポイントの大半を消し去った。
【試合結果】
1位 伊藤優孝 +57.6
2位 一井慎也 ▲12.9
3位 内川幸太郎 ▲20.0
4位 仁平宣明 ▲24.7
◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。
◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
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