6日、テレビ朝日ABEMAが共同制作する「“ネオバズ”木曜日『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』」#26が放送。番組MCのヒロミが、初めてテレビに出演した際のエピソードを明かした。

「お客さんが1人1000円の札を持っていて…」ヒロミ、バブリーな初テレビ出演を振り返る
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 ガチな出会いを求める芸能人の事務所公認合コンを見守る同番組。今回参加したモデル・三宅真由はガチガチに緊張し、「収録が初めて。こんなにカメラに囲まれるのも……」と、この番組が初のテレビ出演と明かした。

▶︎動画:バブリーすぎるヒロミのテレビ初出演

「お客さんが1人1000円の札を持っていて…」ヒロミ、バブリーな初テレビ出演を振り返る

 この様子を見ていたヒロミは「一生忘れないんだろうな、最初に出た番組が合コン番組」とポツリ。ヒロミは「覚えてるかな……」と自身の記憶を掘り起こし、「初めて出たのはネタ番組。お客さんが1人1,000円の札を持っていて、ネタを見せて100人全員が上げると10万円。それで9万9,000円もらって帰った」と語った。惜しくもパーフェクトはならなかったが、ヒロミは「良かった。3人で分けやすかった」と、トリオでの配分がスムーズだったと語り、ともにMCを務める指原莉乃の笑いを誘った。

「お客さんが1人1000円の札を持っていて…」ヒロミ、バブリーな初テレビ出演を振り返る

 合コンを終えたばかりの三宅に、ヒロミは「テレビ初めてなのに、大丈夫ですか?」と気遣いのコメント。三宅が「すごく緊張しました」と応じると、ヒロミは「1番最初に出たテレビが合コン番組っていうのもね。将来的には(経歴から)消してください」とアドバイスを授けていた。

ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました” - 本編 - #26 恋リア出演経験者集合&MC絶賛の一風変わったアイドルも
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