アニメ「転生したらスライムだった件 転スラ日記」第9話では、テンペストの最高幹部であるベニマル(CV:古川慎)が“防火キャンペーンキャラクター”に任命された。彼をモデルにしたポスターが「悪人面すぎる」とファンの爆笑を誘ったようだ。
アニメ「転生したらスライムだった件」は原作:伏瀬、漫画:川上泰樹による同名漫画が原作。異世界で一匹のスライムに転生した主人公・リムル(CV:岡咲美保)が、身につけたスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく異世界転生エンターテインメントだ。スピンオフコミック「転スラ日記 転生したらスライムだった件」(原作:伏瀬、漫画:柴)は、リムルとその仲間の日常をコミカルに描く“スライムライフ系”作品として愛されており、今回が初のTVアニメ化となる。
前回の第8話では、リムルたちがテンペストの住民と一緒に作物の収穫に挑んだ。そんな中、十大魔王随一の芋掘りの腕前を持つミリム(CV:日高里菜)と、“芋掘りの伝説の鬼神”シオン(CV:M・A・O)の芋掘り対決が始まった。芋掘りを終えた2人は、収穫したさつまいもの大きさで勝敗を決めることにしたのだが……? ミリムが初めて食べる焼き芋の味に感動するシーンもあり、ファンからは「この2人じつは相性いいよねw」「歴史に残る名勝負だったな!」「芋掘り対決めっちゃ面白かったです」といったツイートが相次いだ。
6月1日より順次放送中の第9話「冬のおとずれ」では、火災が発生しやすい季節になったため、リムルたちが拍子木を鳴らして住民に“火の用心”を呼びかけた。そんな中、炎を操る能力を持つベニマルが、テンペストの“防火キャンペーンキャラクター”に就任。しかし、ベニマルは「もえるぜ」の標語が入った自分のポスターを見ると、「なんか嫌なんですけど……。俺、放火魔みたいじゃないですか」と不満を漏らした。
ユニークなベニマルのポスターに、Twitter上では「インパクトのあるいいポスターだと思うけどな」「悪人面すぎて笑った」「凶悪過ぎて声出して笑っちゃった」「誰のデザインなんだろう?」「ベニマルのポスター欲しい!」といったコメントが続々と上がっていた。
9日記「冬のおとずれ」
【あらすじ】
収穫祭から季節は移ろい、あっという間に冬が訪れた。冬は、火事の危険が高まる季節。そこでリムルは古き良き見回り文化「火の用心」キャンペーンを実施する。
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
(C)柴・伏瀬・講談社/転スラ日記製作委員会
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