本を購入する際、書店に足を運ぶ人もいれば、インターネットの通販で購入する人もいるはず。そんな中、Twitterでは、書店で繰り広げられた“親子の会話”が話題になっている。

【映像】書店で聞こえてきた親子の会話とは?

 投稿主は、書店で働いているyamabon(@yamabon1980)さん。ある日、yamabonさんが書店で品出しをしていると、棚の向こうから、母親と子どもの会話が偶然聞こえてきたという。母親は「ネットだと自分が興味のあるものしか見ないけど、本屋さんに来てこうやって本棚を見てると思いもよらなかったものに『なにこれ、おもしろそう』ってなるでしょ。だから本屋さんに来て実際に棚を見るのがいいのよ」と書店で本棚を眺めることの良さを子どもに語っていた。

 yamabonさんがこの出来事を自身のTwitterで紹介すると「お母さんが言ってることめっちゃわかります」「こんな“教育ママ”さんがどれほど希少か」「これがリアル店舗のいいところですよね。新しい出会いが沢山ある」とさまざまな声が寄せられ、5万件近くの“いいね”を記録した。

 ニュース番組「ABEMAヒルズ」の取材に対して、yamabonさんは「同じように思っている方が書店員だけでなく利用してくださっている方にもたくさんいたことや、これを機にまた書店に行ってみようと思ってくれた人がいたことがうれしいです」とコメント。また、売り場担当者の腕の見せどころについて「限られたスペースで出会いをいかに創出できるか」と話している。

(ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)

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