芸人が証言する向井理、バイト時代の伝説 ランチタイムのフロアは「漫画みたいにOLだらけ」
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 数々のテレビドラマや映画に出演する、人気俳優の向井理。お笑いコンビ・デニスの植野行雄は、その向井理とはバイト先で先輩・後輩の間柄だったそうで、「ABEMA BOATRACE CAMPUS『勝負駆け!笑いのターンマーク』」6月19生放送回では当時の向井との思い出を語った。この日、相方の松下宣夫と共にゲストとして生出演した植野は、番組冒頭からお馴染みのモノマネなどで笑いを提供。そんな中、MCを務めたますだおかだの増田英彦が「番組スタッフから聞いた」とバイトの件について質問すると、植野は「僕が働いていた飲食店に向井理君が入ってきた」と説明した。

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 植野曰く、向井は「シュっとした」印象だったそうで、ランチタイムにフロアへ出るようになると、「漫画みたいにOLだらけになっていた」とのこと。そのバイト時代には芸能界にスカウトされた向井から相談を受けたこともあったそうで、「厳しいと思う」とアドバイスしたものの、「3カ月後には月9に出ていた」と振り返ってスタジオを爆笑させた。

芸人が証言する向井理、バイト時代の伝説 ランチタイムのフロアは「漫画みたいにOLだらけ」

 現在は連絡を取り合っていないそうだが、増田が「向こうは覚えてるよね?」と聞くと、「この顔は忘れないと思う」とコメント。大活躍中の向井に対して、植野自身は「今、厳しい戦いを強いられている」とし、「あの時までは一緒だった」「ランチタイムも一緒だった」「俺が出る日はカレーがよく出た」と、同じ立場として共に働いた日々を回想した。これに増田が「行雄ちゃんの言葉を励みに頑張った可能性がある」とフォローし、松下も同意すると、植野は「上手くいくヤツは上手くいく」と一蹴。「スター性あったもん」「顔小っちゃかったし、男前やったし」と、当時から向井にはオーラがあったことを羨み、ただただ遠くを眺め続けた。

(ABEMA/BOATRACEチャンネルより)

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