【米大リーグ】エンゼルス-レッドソックス(7月7日・日本時間8日 アナハイム/エンゼル・スタジアム)

【動画】大谷翔平が出場しているレッドソックス戦

 「2番・DH」で先発出場した大谷翔平投手が、初回の第1打席でレフト前にヒットを放った。前日の試合で投手として先発し7回2失点と好投、日米通算50勝を挙げた大谷。連日の試合でも疲労の色を見せることなく、軽やかな走塁も披露した。

 先頭打者のフレッチャーがセンター前ヒットを放ち、無死一塁で迎えた1回の第1打席。大谷はレッドソックスの先発・ロドリゲスがインハイに投じた初球を積極的に強振し、内野の頭をふわりと越えるレフト前ヒット。このところ各チームから徹底的に内角高めを攻められている大谷だが、適応力の高さを見せつける打席となった。

 また大谷は相手の送球がやや乱れたスキを見逃さず、一塁を蹴ったところで急加速。俊足を活かした走塁ですかさず二塁を陥れ、無死二、三塁とチャンスを拡大した。その後、大谷は3番ウォルシュの先制打となる内野ゴロの間に三塁に進塁。4番ゴスリンのタイムリーヒットで2点目のホームを踏んだ。

 前日の先発登板の疲れをまったく感じさせないヒットに、「素晴らしい」「おおお!」「最高やん」と沸いたABEMAの視聴者。わずかな守備の乱れを突いた軽やかな走塁も「速すぎ」「足はっや」「ナイス走塁」と高い評価を受けていた。

(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

エンゼルス vs レッドソックス
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