15日の未明、京都市の閑静な住宅街で女性が花壇を荒らす瞬間を防犯カメラが捉えた。
プランターの前で立ち止まると、スッと手を伸ばし、咲いていた花を根こそぎ抜き取った女性。その後、数メートル歩いたところでマンションの敷地内に花を投げ捨てていた。翌朝、花壇を確認すると、きのうまでそこにあった花の姿はなかった。
被害者によると、1年ほど前から花壇荒らしの被害に悩まされていたことから防犯カメラを設置。翌日にこの映像が収められた。最初の頃は1カ月に1回、2~3週間に1回程あった犯行が、ここ数カ月は連続して行われるようになってきたという。
花は20年程前からプランターに植えはじめたもので、街の景観を良くしようと大切に育てられてきた。被害者は「(犯行を)映像で見た恐怖ですね…気持ち悪いと思う。子どもたちがたまに水をあげたりしていて、(街の)周りのみんなが大切に育ててきた花なので(花壇荒らしを)やめてほしいです」と話している。
被害者は警察に被害届を提出しているという。(『ABEMAヒルズ』より)


