大谷翔平、約2カ月ぶりの完全休養 スランプ脱出へファンからも「良い判断」と賛成の声続々
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【米大リーグ】ツインズ5-4エンゼルス(7月23日・日本時間24日 ミネアポリス/ターゲット・フィールド)

 エンゼルス大谷翔平が、6月1日(日本時間2日)以来となる、完全休養となった。オールスターゲーム明けの後半6試合で24打数4安打1本塁打、打率.167、14三振と調子を落としていた中、マドン監督がスタメンを外すことを決定。代打での登場を予想する声もあったが、ファンからは「良い判断」「休むなら完全に」と歓迎の声が多く見られた。

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 今季、大谷はマドン監督の方針もあり、先発登板の前後などでも休むことなく試合に出場。ただ、毎月数試合程度は代打のみ、さらには完全オフを入れていた。他の選手は「オールスターブレイク」で後半戦に備えられたが、大谷はホームランダービー、オールスターゲームと大忙し。打撃フォームを崩しているという指摘もあり、ABEMAで解説していたAKI猪瀬氏も「現地でも、大谷が休むのはレアニュースだと出ていた」と伝えていた。

 打者として両リーグ最多の33本塁打を放ちチームを引っ張る大谷だが、投手としても26日(日本時間27日)のロッキーズ戦で先発が予想されている。前回登板も6回3安打無失点8奪三振、今季は4勝1敗、防御率3.21と先発の柱としての活躍も期待が大きい。チームは18連戦の真っ最中。この完全休養が投打に効果が現れれば、マドン監督としても敗れはしたものの、価値ある試合になる。

(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

メイフィールド 完璧なダブルプレー
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エンゼルス vs ツインズ 2021.7.24
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