7月27日より順次放送中のアニメ「転生したらスライムだった件」(以下「転スラ」)第40話では、リムルの秘書・シオン(CV:M・A・O)が相変わらずのポンコツぶりを発揮した。
同アニメは、シリーズ累計発行部数2500万部を突破した人気ライトノベル「転生したらスライムだった件」(原作:伏瀬/イラスト:みっつばー)を原作としたアニメシリーズの第2期。スライムに転生した主人公・リムル(CV:岡咲美保)がスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく“転生エンターテインメント”だ。2021年1月~3月に第1部が放送され、7月から放送開始した第2部では魔王に進化を遂げたリムルの活躍が描かれる。
前回放送された第39話では、ファルムス王国で内戦を起こさせて、ファルムス出身のヨウム(CV:細谷佳正)を新たな王に擁立する作戦が立てられた。武装国家ドワルゴンのガゼル王(CV:土師孝也)に「王になる覚悟」を問われたヨウムは、「俺を信じて託された役目を断ったら男がすたるだろうが」と返答。そして、恋人であるミュウラン(CV:種崎敦美)のために国王になることを告げるのだった。男気を見せたヨウムに、ファンからは「ミュウランへの愛が深いね」「良い王になれそう!」といった感想が相次いだ。
第40話「会議は踊る」では、捕虜の取り調べをしていたシオンが成果を報告した。しかし、“叡智の魔人・ラーゼン”の名前を“ラーメン”と勘違いするなど、人物名の間違いを連発。ミュウランにフォローされながら報告するシオンの姿は、視聴者の爆笑を誘ったようだ。Twitter上では「ポンコツ進行も真剣な戦略会議だと癒しだね」「固有名詞に弱いシオンw」「まさかラーメンの飯テロがくるとは思わなかった」「ポンコツ可愛かった」といったコメントが上がった。
また、リムルと敵対する魔王・クレイマン(CV:子安武人)が、主がいない獣王国ユーラザニアでの虐殺を企てていることも判明した。クレイマンの目的も明らかになり、視聴者からは「どう動くかリムル…」「一気に物語が動き出しそう」「続きが気になります」など今後の展開に期待を寄せる声が続出していた。
第40話「会議は踊る」
【あらすじ】
「ジュラの大森林の新勢力であるスライムが魔王を騙ったため、制裁する」という議題で、クレイマンがワルプルギスを発議した。リムル達はクレイマン討伐に備えるが……。
※種崎敦美の「崎」は、正式にはたつさきの字
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
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