大谷翔平、打球速度約177キロの弾丸二塁打でファンの不安も吹き飛ばす「打球も足も速い」「スランプ脱出」
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【米大リーグ】レンジャーズ-エンゼルス(8月3日・日本時間4日 アーリントン/グローブライフ・フィールド)

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 エンゼルスの大谷翔平投手が敵地でのアスレチックス戦に「2番・DH」で先発出場。5回の第3打席に3試合ぶりの安打となるライト線への痛烈なツーベースを放った。打球速度は109.9マイル(176.8キロ)とホームラン並の数値を記録。13打席にわたって快音が途絶えていた大谷だが、「スイングスピードやば」「スランプ脱出」とファンの不安を払拭した。

 7月28日(日本時間29日)にベンチでファウルボールを右手親指に当てるという不運なアクシデントがあり、その翌日から直近5試合で17打数2安打、打率.118とやや調子を落としていた大谷。この日もレフトフライ、空振り三振と第2打席まで凡退が続き、ファンの間では「不調やなあ」と「指の影響あるのかな」と心配する声が上がっていた。

 しかし2点リードで迎えた5回の第3打席、カウント2-1から甘く入った変化球を捉えると、ドライブ回転した打球は109.9マイル(176.8キロ)の弾丸ライナーでライト線へ。打った大谷はフェンスに跳ね返るボールを“鑑賞”しつつ、余裕たっぷりに二塁まで到達するスタンディング・ダブルとなった。

 不調という印象を一振りでかき消す鮮烈なツーベースに、視聴者からは「打球速度が半端ないな」「見えなかった」「スイングスピードやば」「超速二塁打」「打球も足も速い」といったコメントが続出。また「スランプ脱出」「復調の兆し!」「とりあえず安心した」とファンの不安も一掃してみせた。なお大谷は続く第4打席でもセカンドへの内野安打を放ち、6試合ぶりのマルチヒットを記録している。

ABEMA『SPORTSチャンネル』)

大谷翔平 注目の第3打席 ライトへの2ベースヒット
大谷翔平 注目の第3打席 ライトへの2ベースヒット
エンゼルス vs レンジャーズ 2021.8.4
エンゼルス vs レンジャーズ 2021.8.4
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