「ヒップホップシーンを牽引する立場として責任を感じて」Zeebra、“密・ノーマスク”の音楽フェス出演に謝罪
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 今月28日・29日と2日間にわたり、ヒップホップ系のアーティストが中心となって出演した、愛知県・常滑市で開催の音楽イベント『namimonogatari(ナミモノガタリ)』がネット上で大炎上している。

【映像】密状態の音楽フェスの様子

 酒類の提供や、密集した観客がノーマスクで大合唱する様子が、SNSに投稿されるとたちまち拡散され、観客の密集ぶりなどから話題となり、苦言を呈する声が相次いでいる。

 この反応を受け、29日に出演したラッパーのZeebra(50)は、自身のTwitterを更新。「昨日のNAMIMONOGATARI、県のルールに則っていると聞いていたので出演しましたが、開けてみたら危険な状況でした。そもそも出演すべきでは無かったという意見もごもっともだと思います。国民の皆さんに多大なご心配とご迷惑をお掛けした事、ヒップホップシーンを牽引する立場として責任を感じています。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪文を掲載した。

「ヒップホップシーンを牽引する立場として責任を感じて」Zeebra、“密・ノーマスク”の音楽フェス出演に謝罪

 さらに、同日出演したヒップホップアーティストのAK-69(43)も公式サイトで、「愛知県民の皆様をはじめ、国民の皆様に多大なご迷惑をおかけし申し訳ございません。自らは出演辞退、イベントの開催中止を主催者側へ提案すべきでした」と謝罪。

 今回のイベントに参加しなかったアーティストからも声が上がり、人気ヒップホップユニット・Creepy NutsDJ松永(31)は、自身のTwitterで「悲しいし、恥ずかしいし、情けないし、悔しいし、気持ちの整理がついていない状況です」と同じヒップホップに携わる人間として落胆した様子を投稿している。(『ABEMA NEWS』より)

“密状態”の音楽フェス 出演者が謝罪
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