将棋の朝日杯将棋オープン戦一次予選が9月10日に行われ、横山泰明七段(40)と村中秀史七段(40)が午前10時から対局を開始した。勝者は二次予選進出をかけて、午後2時からもう1局指す。
横山七段は、2002年10月に四段昇段。竜王戦4組、順位戦B級1組。2014年度には連勝賞を受賞したことがある。
村中七段は、2004年10月に四段昇段。竜王戦4組、順位戦C級2組。
持ち時間は各40分で、振り駒の結果、先手は横山七段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度に藤井聡太二冠が2連覇している棋戦としても知られている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)







