将棋の朝日杯将棋オープン戦一次予選が9月10日に行われ、横山泰明七段(40)と阿部光瑠六段(26)が午後2時から対局を開始した。勝者は二次予選進出が決定する。
横山七段は、2002年10月に四段昇段。竜王戦4組、順位戦B級1組。2014年度には連勝賞を受賞したことがある。
阿部六段は、2011年4月に四段昇段。竜王戦4組、順位戦C級2組。2014年度に若手棋戦の新人王戦で優勝歴がある。
持ち時間は各40分で、振り駒の結果、先手は横山七段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。藤井聡太王位・棋聖が3回優勝したことでも知られている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)







