11月20日(日本時間21日)に開幕する「FIFA ワールドカップ カタール 2022」。ABEMAで全64試合が無料生中継されることを記念した番組『FIFA ワールドカップ歴代ベストゴールSP』(ABEMAで配信中)では、カタール大会に臨む超スーパースターたちが過去に活躍したシーンを特集し、29歳にしてW杯2大会で5ゴールを挙げているベルギー代表FWロメル・ルカクにスポットを当てた。

2014年5月にベルギー代表メンバーに選出されたルカクは、親善試合ルクセンブルク戦で自身初の代表でのハットトリックを達成。しかし、この試合はFIFA(国際サッカー連盟)がベルギー代表に許可した親善試合6試合上限を超える7試合目だったため、公式記録にならなかったという残念な逸話もある。公式戦初のハットトリック達成は17年8月のW杯予選ジブラルタル戦までお預けとなったが、これまでの代表ゴール量産(102試合出場で68ゴール=9月26日現在)を見れば、すぐにでも達成できた記録だ。

14年ブラジル大会は決勝トーナメントラウンド16アメリカ戦(2-1)でW杯初ゴールを決めるも、準々決勝でアルゼンチンに0-1で敗れベスト8。

18年ロシア大会初戦のパナマ戦では技ありヘッドとGKと1対1で浮かすシュートで2ゴール、2戦目のチュニジア戦でも2ゴールを決め、あのディエゴ・マラドーナ以来となる2試合連続2ゴールの記録を打ち立て、グループリーグ突破に貢献した。いわゆる“ロストフの死闘”で日本を、そして準々決勝でブラジルを2-1と撃破したベルギーだったが準決勝でフランスに惜敗、それでもベルギー史上最高順位となる3位(イングランドを2-1)で大会をフィニッシュした。

その後、ベルギーは18年9月から今年3月31日の発表まで3年半にわたりFIFAランキング1位に君臨し続けた(現在1位はブラジル)。そんな強豪国が狙うは前回の3位以上の成績。そのためには、ルカクの爆発力こそが必ず必要になってくる、つまりW杯制覇という超重要ミッションは彼の双肩にかかっているのだ。
 

FIFA ワールドカップ カタール 2022 完全ガイド by ABEMA
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