朝起きたら仕事に関する記憶が消失…働き盛りを襲う“若年性認知症” 当事者の苦悩 ABEMA PrimeEXIT,りんたろー。 2021/04/03 10:00 拡大する 「うっかり居眠りをしていたらどこを走っているのかわからなくなっちゃった。いまどこにいるんだろう。あれ、そういえばどこで乗り換えるんだったっけ」 これは誰にでも起こりうるある症状を当事者目線で再現したVR映像。自分がどこにいるかもわからず、目的地も乗り換える駅も忘れてしまい、混乱する女性。彼女が抱えるのは「認知症」だ。【映像】“若年性認知症”当事者と家族の苦悩 全国に460万人いるとされる認知症患者。その数は今も増え続け、2025年には高齢者の5人に1人になるとされている。このVRはそんな認知症に対する理解を深めようと、サービス付き高齢者住宅を運営する企業が開発した。 続きを読む 関連記事