乃木坂46賀喜遥香が明かす“初センターへの思い”「大切な場所だからこそ、私の“精一杯を出さなきゃ”」

 乃木坂46が9月16日に都内で行われたアプリゲームの記者会見「乃木坂的フラクタル 新TVCM発表会」に出席。その中で、4期生の賀喜遥香が、グループ表題曲初センターへの意気込みを語る場面があった。

 「乃木坂的フラクタル」は“キミが創る キミだけの乃木坂46 始まる”がコンセプトのアプリゲーム。ユーザーは乃木坂46のプロデューサーとなり、歴代衣装や楽曲をコレクションして、自由にカスタマイズすることで、自らが思い描く理想の乃木坂46を創造することができる。会見には賀喜のほか、1期生の秋元真夏、齋藤飛鳥、2期生の北野日奈子、3期生の梅澤美波、4期生の遠藤さくらが登場した。

 会見では賀喜がメンバーを代表して実際に「乃木坂的フラクタル」をプレイすることに。司会者から「もし自分で乃木坂46のライブをプロデュースするなら?」と聞かれると、「乃木坂のライブではきれいな一面を見せることが多いと思うんです。なので、かわいらしい“これぞアイドル”みたいな演出をしたいですね。猫耳とか付けたいです(笑)」と願望を明かす。その上で「もしメンバーに“嫌だ”と言われたら犬にします」と提案した。

 続けて賀喜は、「乃木坂的フラクタル」でのセンターを選ぶことに。賀喜は誰をセンターに指名するか迷いつつ、キョロキョロとメンバーを見渡してから「真夏さんで…!」と秋元を指名。これを受け秋元が、「えっ! びっくり…。めっちゃ意外でした。飛鳥とかさくらちゃんだと思ってた」と驚くと、齋藤は「本当に真夏でいいの?」と賀喜に確認。賀喜がうなずくと、「ふーん、そうなんだ」と笑った。

 そしてこの日、賀喜はセンターへの思いを明かす場面も。「センターという場所がどれだけ“グループにとって大切な場所”かというのは、これまで見てきてわかっていたので、プレッシャーや緊張もあったけど、大切な場所だからこそ、私の“精一杯を出さなきゃ”、そして“もっとがんばろう”と改めて思いました」と語った。

 賀喜がセンターを務める乃木坂46の最新シングル「君に叱られた」は、9月22日にリリースされる。

乃木坂46賀喜遥香が明かす“初センターへの思い”「大切な場所だからこそ、私の“精一杯を出さなきゃ”」
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#乃木坂世界旅 今野さんほっといてよ!
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