沢崎誠が卓内トップ 瀬戸熊直樹、勝又健志のMリーガー対決に勝利/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第9節C卓が9月21日に行われ、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」KADOKAWAサクラナイツでも活躍する沢崎誠が、卓内トップを取った。

【動画】沢崎誠が卓内トップを取った鳳凰戦A1リーグ第9節C卓

 同じくMリーグ、EX風林火山の勝又健志、TEAM雷電の瀬戸熊直樹も同卓する中、沢崎は1回戦から幸先よくトップ。2、3回戦は連続ラスを引きながら、4回戦では2度目のトップを獲得し、トップ2回・ラス2回という出入りの激しさももろともせず、勝ち頭になった。「今日は大きく勝ったので、次でとりあえずプラスに浮上できるように頑張ります」と、リーグ順位も暫定7位まで上がり、コメントも滑らかだった。

【試合結果】

1位 沢崎誠+47.0
2位 紺野真太郎 +10.7
3位 勝又健志 ▲11.2
4位 瀬戸熊直樹 ▲46.5

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル
 

第38期 鳳凰戦~A1リーグ第9節C卓~
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