里見香奈女流四冠 対 里見咲紀女流初段 史上初の姉妹対決 将棋は対抗形、昼食は妹がボリュームで圧倒

 将棋のマイナビ女子オープン本戦が9月27日に行われ、里見香奈女流四冠と里見咲紀女流初段が現在対局中だ。将棋界初となる姉妹による対決は、姉の里見女流四冠が居飛車、妹の咲紀女流初段が中飛車の対抗形に。正午からの昼食休憩時点では、形勢、残り持ち時間ともに互角となっている。

 里見女流四冠は、女流では歴代最多のタイトル44期を獲得。今年度も女流棋戦では、前日までに17勝2敗、勝率.8947と圧倒的な強さを誇っている。咲紀女流初段も、近年では徐々に成績を向上させており、第一人者である姉にどこまで対抗できるかが注目ポイントだ。

 なお、初の姉妹対決では昼食にも個性が現れ、里見女流四冠があっさりとした麺類を頼む中、YouTubeでは大食いを披露している咲紀女流初段はボリュームある盛り合わせメニューを注文した。

 持ち時間は各3時間で、振り駒の結果、先手は里見女流四冠。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。

里見香奈女流四冠 対 里見咲紀女流初段 史上初の姉妹対決 将棋は対抗形、昼食は妹がボリュームで圧倒

【昼食の注文】

里見香奈女流四冠 ニューめん 里見咲紀女流初段 サービスランチ(ハンバーグと海老フライ盛り合わせ)

【昼食休憩時の残り持ち時間】

里見香奈女流四冠 2時間6分(消費54分) 里見咲紀女流初段 1時間55分(消費1時間5分)
(ABEMA/将棋チャンネルより)