レインボー池田の悲しき過去 大阪出身なのに関西弁が「ウソっぽい」と意中の人から嫌われる
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 染み付いた言葉遣いが理由で、まさかの失恋。レインボーの池田直人が10月2日、「ABEMA BOATRACE CAMPUS『勝負駆け!笑いのターンマーク』」に生出演して、悲しき過去を明かした。この日、池田は相方のジャンボたかおと共に、ボートレース予想の的中率とお笑いスキルで、ピン芸人のみなみかわと勝負。女子アナを笑わせられればポイントを得られるワンコーナー「アナモネア」が始まる中、MCを務めた平成ノブシコブシの徳井健太が兵庫県尼崎市出身のABEMAアナウンサー・瀧山あかねを「普段から、ご飯食べながらエピソードトークを披露してるんでしょ?」とイジると、瀧山アナは「そんなことないです」と否定しながらも、何気ない会話でも「オチないやん」と言われることについては認めた。

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 この流れでジャンボが「うちの池田も大阪出身なんですよ」と告げると、徳井らは「そうなの?」と驚きの反応。コント上でのスマートな女性キャラでお馴染みの池田自身も「東京の皮を被ってるんですけど、めくったら大阪なんです」と話し、「その関西弁、ウソじゃないんだ」とのコメントには「めっちゃ言われるんです」と苦笑いしつつ、「好きになった女の子にウソっぽいって言われて嫌われました」と怪しい関西弁が理由でフラれたことを告白した。
 

レインボー池田の悲しき過去 大阪出身なのに関西弁が「ウソっぽい」と意中の人から嫌われる


 「なんでウソっぽいんだろうね」。周囲が池田の失恋話に笑うと、ジャンボは「池田は大阪で売れない子役を10年やってました」と原因を推察。これにもスタジオは大笑いで、池田自身も「そのセイかもしれないですね」と納得の様子だった。
(ABEMA/BOATRACEチャンネルより)

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