現最高位・醍醐大が連覇に向け開幕節で卓内トップ/麻雀・最高位決定戦
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 麻雀プロ団体・最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル「最高位」を争う決定戦の開幕節、第1節が10月10日に行われ、現最高位の醍醐大が卓内トップを取り、連覇に向けて好スタートを切った。

【動画】醍醐大が卓内トップを取った最高位決定戦 第1節

 連覇を狙う醍醐は1回戦から幸先よくトップを取ると2、3回戦はぐっと堪えて3着。最終4回戦では接戦を制し、この日2度目のトップを取ると、競り合っていた園田賢をかわして卓内トップとなった。「今日は久しぶりだからか緊張していましたが、最初が楽な展開でよかったです。最後まで落ち着いて連覇を目指して頑張ります」と、言葉も力強かった。

【試合結果】

1位 醍醐大 +62.4
2位 園田賢 +41.1
3位 新井啓文 ▲44.9
4位 鈴木優 ▲58.6

 ◆最高位 最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル。A1リーグは全12節、48半荘のリーグ戦を行い、上位3人と前年優勝の最高位の4人で決定戦を行う。決定戦は1日に半荘4回戦の5日制で、計20回戦行われる。

 ◆最高位戦日本プロ麻雀協会 1976年に設立。東京、関西、東海、北海道、新潟に拠点があり、所属会員数は約380人。主なプロは金子正輝、近藤誠一、村上淳、石橋伸洋、茅森早香、石井あや、大平亜季ら。主催タイトル戦は最高位、女流最高位、最高位戦Classic、發王戦、新輝戦、女流名人戦、新人王戦。代表理事・新津潔。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

【動画】醍醐大が卓内トップを取った最高位決定戦 第1節
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【動画】最高位戦のプロはMリーグでも活躍
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