東京ホテイソンお馴染みの「回文」ネタは「超、大変」即興でのリクエストは「一度もできた試しがない」
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 上から読んでも、下から読んでも同じ文になる「回文」。そんな回文ネタでお馴染みの東京ホテイソンが10月16日、「ABEMA BOATRACE CAMPUS『勝負駆け!笑いのターンマーク』」に生出演して、回文ネタに関する苦労を明かした。この日、東京ホテイソンはボートレース予想及びお笑いスキルでネゴシックスと勝負。ワンコーナー「ネタの勝負駆け」で回文ネタを披露すると、スタジオが大ウケする中、MCを務めたココリコの遠藤章造は「めちゃくちゃ練習してんのやろうな」「すばらしい」と全く回文になっていない長文をすらすら読み上げる様に感心した。

【動画】東京ホテイソン「回文」ネタの秘密

 東京ホテイソンのたける曰く、回文ネタは「ショーゴが考えて、それを渡されて僕が覚える」スタイルだそうで、「超、大変なんですよ」と告白。これを暗記するには相当な時間を要するようで、相方のショーゴによると、たけるはひたすら書いて覚えたのか、ライブ当日、手の側面が「真っ黒」だったこともあるそうだ。それ故、アドリブには弱いそうで、「番組で即興でやってくれって言われるんですけど、一度もできた試しがない」と苦笑いを浮かべると、遠藤は「そういネタじゃないもんね」「しっかりと練習して、皆さんの前で披露する(ネタ)」と理解を示した。
 

東京ホテイソンお馴染みの「回文」ネタは「超、大変」即興でのリクエストは「一度もできた試しがない」

 そんな実力派の東京ホテイソンはボートレース場での仕事で「ペアボート」に乗った経験があるそうで、ターン技術のひとつ「モンキーターン」に挑戦したことも。その際、関係者から「筋がいい」とベタ褒めされたそうで、「漫才師をヤメた方がいい」とボートレーサーへの転身を進められたことも明かして共演者たちを爆笑させた。
(ABEMA/BOATRACEチャンネルより)

【動画】ココリコ遠藤の運命の日に立ち会っていたネゴシックス
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