“ウィル・スミス対決”再び! 昨年被弾のウィル・スミスがリベンジ 俳優ウィル・スミス来場の“揃い踏み”を期待する声も
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【米大リーグ】ブレーブス5-4ドジャース(日本時間18日/アトランタ)

 ブレーブスが本拠地でドジャースに2連勝したナ・リーグのリーグ優勝決定シリーズ第2戦で、2年連続の“ウィル・スミス対決”が実現。この試合の実況、解説の両氏も思わず反応する場面があった。

【映像】昨年は“打者ウィル・スミス”に軍配

 ブレーブスが8回裏に2点を返し、4-4の同点で迎えた9回表、ブレーブスは今シーズン37セーブのクローザー、ウィル・スミスをマウンドに送った。先頭打者のターナーを1球でレフトフライに打ち取ると、次の打席に立ったのがドジャースの4番、ウィル・スミス。

 実況の熊谷龍一アナがすかさず「ここでまたウィル・スミス対決」と紹介すると、解説を務めた元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏も反応し「球場で俳優のウィル・スミスに見ててほしいですね」と“揃い踏み”に期待を寄せた。

 去年のナ・リーグ優勝決定シリーズもブレーブス対ドジャースの同カードで、この時は、ドジャースのウィル・スミスが逆転の3ランを放っていた。

 今年はどちらに軍配が上がるのか。ブレーブスのウィル・スミスは変化球を低めに集める投球で、初球は空振り。2球目は見逃されるも、3球目はファール、4球目も同じようなコースで空振りを奪い、昨年被弾のリベンジを果たした。

 なお、試合は9回裏2死二塁の場面で、ここまで3安打と大当たりのロサリオがタイムリーヒットを打ち、ブレーブスが2試合連続のサヨナラ勝ちを収めた。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

10.18 2試合連続サヨナラを引き込んだロサリオの神走塁
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10.18 五十嵐亮太が着目 ピッチャーの“小技”
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