現最高位・醍醐大、連覇に向けさらに加速 第2節も卓内トップ/麻雀・最高位決定戦
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 麻雀プロ団体・最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル「最高位」を争う決定戦の第2節が10月17日に行われ、現最高位の醍醐大が卓内トップを取り、連覇に向けて大きく前進した。

【動画】醍醐大が卓内トップを取った最高位決定戦 第2節

 連覇に向けて開幕節から卓内トップと好スタートを切っていた醍醐だが、今節も絶好調。1回戦から3回戦まで怒涛の3連勝を飾ると、最終4回戦こそラスを引いたが、それでも100ポイントオーバーの卓内トップ。トータルポイントでも2位の園田賢に100ポイント以上の差を広げ、連覇への距離をさらに縮めた。「去年は追いかける側でしたが、追いかけられる側もやってみたいと思っていたので楽しみです。ここまでは調子よく来ましたがこのメンバーで最後までこのまま行くとは思えないので最後までハラハラした戦いを見せられるかなと思います」と、連覇へのプレッシャーすら楽しむ様子も見られていた。

【試合結果】

1位 醍醐大 +105.1
2位 園田賢 +23.7
3位 鈴木優 +4.9
4位 新井啓文 ▲133.7

【第2節終了時点での成績】

1位 醍醐大 +167.5
2位 園田賢 +64.8
3位 鈴木優 ▲53.7
4位 新井啓文 ▲178.6

 ◆最高位 最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル。A1リーグは全12節、48半荘のリーグ戦を行い、上位3人と前年優勝の最高位の4人で決定戦を行う。決定戦は1日に半荘4回戦の5日制で、計20回戦行われる。

 ◆最高位戦日本プロ麻雀協会 1976年に設立。東京、関西、東海、北海道、新潟に拠点があり、所属会員数は約380人。主なプロは金子正輝、近藤誠一、村上淳、石橋伸洋、茅森早香、石井あや、大平亜季ら。主催タイトル戦は最高位、女流最高位、最高位戦Classic、發王戦、新輝戦、女流名人戦、新人王戦。代表理事・新津潔。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

【動画】醍醐大が卓内トップを取った最高位決定戦 第2節
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【動画】最高位戦のプロはMリーグでも活躍
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