「味のいい手」連発?大食いYouTuber里見咲紀女流初段 弁当・パン・菓子を次々と“攻略”/将棋・女流ABEMAトーナメント
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 姉が女流棋界の第一人者であれば、大食い女流の第一人者は妹だ。女流による早指し団体戦「第2回女流ABEMAトーナメント」の予選Aリーグ第2試合、チーム里見とチーム伊藤の対戦が10月16日から配信された。チーム里見のメンバー、里見咲紀女流初段は、姉である里見香奈女流四冠、大先輩の清水市代女流七段が熱戦を繰り広げる中、時間を見つけては弁当、パン、菓子などを次々と“攻略”。YouTubeのチャンネルでも人気の大食いぶりを、いかんなく発揮した。

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 食べる、また食べる。指し手では悩ましい表情を浮かべた咲紀女流初段だったが、その食べっぷりに迷いはなかった。咲紀女流初段は、YouTubeのチャンネルを開設し、女流棋士かつ細身の体ながら、大食い動画ばかりを投稿し、多くのファンを獲得している。盤外の素顔が見られることで好評なこの大会でも、カメラが回っていることを気にせず、次々とパクリ。この気取らない様子が、またファンの反響を呼んだ。

 まずは第1局、里見女流四冠がジュースを飲みながら清水女流七段の対局を見守っているところ、菓子パンをパクリ。目はしっかり局面をとらえていたが、口も止まらずもぐもぐと食べ進めていった。続く第2局は、自らの出番だったため“もぐもぐタイム”はなし。ただ、第3局は里見女流四冠の出番だったこともあり、1人で作戦会議室にいたところ、次なるパンに手を伸ばした。さらに、まだ物足りなかったのか、机の上に置かれていたお菓子のボックスをがさごそ。その勢いは止まらなかった。

「味のいい手」連発?大食いYouTuber里見咲紀女流初段 弁当・パン・菓子を次々と“攻略”/将棋・女流ABEMAトーナメント

 続いて第4局、またも菓子パンに手を伸ばした咲紀女流初段。これで第1局、第3局、第4局というペースでパンを食べたことになるが、驚きはまだ止まらない。第5局では、姉妹揃って弁当をパクパク。さらに第8局でも、また弁当に手を伸ばしたことが判明。結果、9本勝負で自分の出番となった第2、7、9局を除けば、何も食べていないのは第6局だけという猛ラッシュとなった。

 これにはファンも、ある程度予想はしていたものの、それも上回る食欲だったのか「ほんとよう食べるなw」「チーム里見の控室おもしろすぎw」「また食ってる」「いっぱい食べる子かわいい!」と反響が止まらなかった。

◆第2回女流ABEMAトーナメント 第1回は個人戦として開催され、第2回から団体戦に。ドラフト会議で6人のリーダー棋士が2人ずつ指名し、3人1組のチームを作る。各チームには監督棋士がつき、対局の合間にアドバイスをもらうことができる。3チームずつ2つのリーグに分かれ総当たり戦を行い、上位2チームが本戦トーナメントに進出する。対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールール。チームの対戦は予選、本戦通じて、5本先取の9本勝負で行われる。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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