“将棋界最強姉妹”里見香奈女流四冠・里見咲紀女流初段のぶりっ子ポーズにファン歓喜「ほんとにキュート」
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 女流による早指し団体戦「第2回女流ABEMAトーナメント」で本戦トーナメントに進出しているチーム里見の里見香奈女流四冠、清水市代女流七段、里見咲紀女流初段が、恒例のチーム動画に出演。恐怖のお化け屋敷に挑戦した後、悲鳴を挙げてしまった罰ゲームとして、ぶりっ子ポーズをすることになったが、将棋界最強姉妹が照れながらも挑戦する様子に、ファンが大喜びとなった。

【動画】里見香奈・咲紀姉妹、ファンが絶賛した渾身のぶりっ子ポーズ

 チーム里見のサブネームは「不動」。いついかなる時も、冷静な心で盤に向かうということからつけられたものだが、予選の際にはどっきり企画で鍛え、そして本戦に向けてはさらにレベルアップして、お化け屋敷で不動の心を鍛えることになった。公務のために清水女流七段はメッセージのみでの出演となり、挑戦するのは里見姉妹に決定。即座に姉の里見女流四冠が「無理です!」とすぐに“投了”すると、続いて妹の咲紀女流初段も「無理です!!」と、さらに大きな声を挙げた。

 とはいえ、用意された移動型のお化け屋敷がそのまま帰るはずもなく、企画は実行。里見姉妹が「監督、助けて!」「ちょ、無理!無理!」と助けを呼ぶも、監督を務める中村太地七段は、外でモニタを見ながら楽しみっぱなし。咲紀女流初段が予想通りに「いやー!」と悲鳴を続ける中、女流棋界の第一人者・里見女流四冠は「うぉ!」「おー!」と驚きはするものの、比較的冷静な様子で笑顔まで見せる余裕あり。これには中村七段も「香奈さん笑ってる。うそでしょ」と驚いていた。

“将棋界最強姉妹”里見香奈女流四冠・里見咲紀女流初段のぶりっ子ポーズにファン歓喜「ほんとにキュート」

 ただ、姉妹ともに悲鳴の数が10回以上になったため、用意されていた罰ゲーム「渾身のぶりっ子ポーズ」をすることに。お化け屋敷以上に「最悪!」と笑いながらも拒否していた里見女流四冠だったが、最後は意を決して咲紀女流初段と2人でポーズ。恥ずかしさが頂点に達したのか「動画消したい!早く!もうやだ!もう帰りたい…飛行機で帰りたい…」と、将棋を指している時では想像もできないリアクションの連発だった。なお咲紀女流初段は、YouTuberとしても活躍していることもあってか、特に恥ずかしがる様子もなく、ばっちりと決めていた。

 女流棋界最強姉妹による「ぶりっ子ポーズ」の共演は、当然ながら史上初(?)の激レアシーンとなっただけに、ファンからは「ほんとに里見姉妹キュートの一言」「最高に面白かった!」と、大歓迎といったコメントが溢れていた。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

【動画】里見香奈・咲紀姉妹、ファンが絶賛した渾身のぶりっ子ポーズ
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【動画】実はノリノリ?清水市代女流七段のぶりっ子ポーズ
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