沢崎誠、瀬戸熊直樹との接戦制し卓内トップ「最終節130ポイント勝つ」/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第13節B卓が11月24日に行われ、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」KADOKAWAサクラナイツでもプレーする沢崎誠が卓内トップを取った。

【動画】沢崎誠が卓内トップを取った鳳凰戦A1リーグ第13節B卓

 同じくMリーグ、TEAM雷電の瀬戸熊直樹とも同卓になった今節は、その瀬戸熊との接戦に。瀬戸熊がトップ1回ながらプラスの3着2回、マイナスの3着1回とまとめる中、沢崎はトップ2回、2着1回、3着1回。わずか1.9ポイント差ながら卓内トップを取り、暫定順位では7位につけた。試合後は「最終節130ポイント勝つつもりでやりたいと思います」と、大逆転での決定戦進出に狙いをつけていた。

【試合結果】

1位 沢崎誠 +32.9
2位 瀬戸熊直樹 +31.0
3位 HIRO柴田 ▲24.7
4位 近藤久春 ▲40.2

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル

【動画】日本プロ麻雀連盟のプロが活躍するMリーグ
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