佐藤和俊七段 対 高見泰地七段 対局開始 勝者は午後2時からブロック準決勝でもう一局/将棋・叡王戦
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 将棋の叡王戦段位別予選(七段戦)が11月25日に行われ、佐藤和俊七段(43)と高見泰地七段(28)が午前10時から対局を開始した。勝者は午後2時から、Aブロック準決勝で阿部健治郎七段(32)と対戦する。

【中継】叡王戦 佐藤和俊七段 対 高見泰地七段

 佐藤七段は、2003年10月に四段昇段。竜王戦1組(1組3期)、順位戦C級1組。振り飛車党で近年では、竜王戦での活躍が目立つ。学生時代は陸上部で、将棋界きっての俊足としても知られている。

 高見七段は、2011年10月に四段昇段。竜王戦3組、順位戦B級2組。タイトルは叡王で1期。活躍する同世代の棋士とともに好成績を収め、また放送対局の解説や、イベントの大盤解説などでも、巧みなトーク力で人気の棋士でもある。

 叡王戦は四段から九段までに分かれた段位別予選を行い、12人が通過。シード棋士4人を加えた16人で本戦を戦う。49人が参加する七段戦はA、Bの2ブロックに分かれて行われ、それぞれ優勝者が本戦に出場する。前期から不二家が主催となり、対局時には栄養補給のためのお菓子ボックスが設置されている。現在のタイトル保持者は藤井聡太叡王(竜王、王位、棋聖、19)。

 持ち時間は各1時間で、振り駒の結果、先手は高見七段。ABEMAではこの対局を終了まで、生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

【中継】叡王戦 佐藤和俊七段 対 高見泰地七段
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【動画】藤井聡太叡王、誕生の瞬間
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